ミツバチのゲノム解読=高度な社会、少ない遺伝子-国際チーム

ミツバチの全遺伝情報(ゲノム)を米国、ドイツ、日本などの国際研究チームが解読、分析し、26日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

ミツバチは高度な社会生活を営むが、遺伝子数は1万個で、同じ昆虫でゲノムが解読済みのショウジョウバエ(1万3600個)、マラリアを媒介するハマダラカ(1万4000 個)、カイコ(1万8500個)より大幅に少なかった。 

(時事通信) - 10月26日3時0分更新

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