ウチナー薬草成分をDB化(ソムノクエスト)
沖縄タイムス(2008年5月13日)
特性を一般向け紹介
バイオベンチャー企業のソムノクエスト社(那覇市、吉原浩一社長)が運営する沖縄健康食品成分情報センターは12日までに、沖縄の薬草など天然素材のエビデンス(科学的根拠)についての情報を集めたホームページ(HP)「オキレイネット」を本格始動させた。同センターは「沖縄の健康素材や健康食品、関連情報などを網羅したデータベースを構築したい」としている。
2007年10月に試験公開を開始。本年度に入って本格的に運用を始めた。これまでに約26,000のアクセスがあったという。
現在、素材ではゴーヤーやグァバ、パパイア、長命草(ボタンボウフウ)など7品目、成分ではギャバやクルクミンなど8種の情報を公開している。
沖縄タイムス2008年5月13日より
- by 沖縄県産業振興公社
- at 2008年05月14日
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