(株)先端医療開発
■ テーマ
ナノ医工薬学先端技術(生体吸収性マグネシウムステント、ナノ粒子製剤、カプセル化等)と沖縄天然生理活性物質の融合による低侵襲医療の探索
■ 研究内容
・動脈硬化性疾患に対する医療として、インターベーションと言われる薬剤溶出ステント(DFS)が主流であるが、金属ステントの劣化によるステント血栓症による急性心筋梗塞の発生という問題が生じている。その為、生体吸収性のあるステント開発が進められており、生体吸収性のある完全吸収性のMg-Ca合金を用いたステントの研究開発を行うものである。
・沖縄天然生理活性物質から血管保護作用を発揮するヒット化合物を探索、カプセル化することにより、DDS(ドラッグ・デリバリー・システム)、FDS(フード・デリバリー・システム)への展開を目指す。
■ 企業ホームページ
http://sentaniryou.co.jp/
■ 連絡先
福岡県福岡市博多区綱場町8番8号
- by 沖縄県産業振興公社
- at 2010年02月18日
- [公社採択バイオテクノロジー企業]