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   <subtitle>沖縄のバイオ企業への支援、バイオベンチャーの活躍を紹介 します。</subtitle>
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   <title>生体吸収性の「ステント」</title>
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   <published>2010-03-05T08:21:10Z</published>
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   <summary> 　直径わずか2ミリ。金属製の筒はよく見ると網目状に細かな切れ目が入り、伸び縮み...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.bio-portal.jp/img/20100304sentan.html" onclick="window.open('http://www.bio-portal.jp/img/20100304sentan.html','popup','width=618,height=1054,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bio-portal.jp/img/20100304sentan-thumb.jpg" width="200" height="341" alt="生体吸収性の「ステント」" /></a>



　直径わずか2ミリ。金属製の筒はよく見ると網目状に細かな切れ目が入り、伸び縮みが可能になっている。しかも金属ながら体内に吸収されてしまうという特徴を持つ。医療と工学の技術を駆使したこの微細な金属は、狭くなった血管を広げるための手術に利用する医療機器「ステント」。　カテーテルで血管に挿入し、風船で膨らませた後、元に戻らないよう固定するために使う。開発した吸収大学大学院医学研究院の江頭健輔博士は、ベンチャー企業先端医療開発（福岡市、豊田秦之社長）を立ち上げ、普及に向けた研究を県内で始めた。

　江頭氏が開発したステントの素材はマグネシウムとカルシウムの合金。人体が必要とする元素のみで構成しているため、安全性も担保されているという。

　現在使われているステントはステンレス製が主流だ。丈夫でさびにくく重宝されているが、体内に異物として残されるというデメリットがある。江頭氏はその問題を生体吸収性のマグネシウム合金を使うことで解決した。マグネシウム合金は車のエンジンや航空機の部品として利用されており、軽さと丈夫さは折り紙付き。同社は燃えにくいマグネシウムを用いることで、レーザー加工による量産を可能にした。配合するカルシウムの量を変えることで、人体へ吸収される時間も調整可能という。

　ステントを使った血管の手術は心臓だけでも日本で年間20万～30万件。世界では100万～200万件に上り、需要は多い。江頭氏は「本社は福岡県だが、うるま市で研究を進めて将来的には県内で製造したい。製品が小さいので物流コストも問題にならない」と話す。同社は100万分の1ミリ単位で分子を加工するナノテクノロジー（超微細技術）の技術も持っており、ナノ粒子で薬の成分を包んで患部へ届けるナノ粒子製剤の開発にも取り組んでいる。

　通常の細胞は細胞の隙間が150ナノメートル以下なのに対し、病気の細胞は隙間が200ナノメートルに広がる。その間で分子の大きさを調整すれば、病気の部位だけに薬の効果を届ける事ができ、健康な細胞に負担をかけずに済む。

　江頭氏は「沖縄の豊富な天然資源を活用した創薬にも取り組む。医学、薬学、工学の垣根を越え、世界基準の製品を作りたい」と語る。異分野融合型の新しい医療の確立に向け、沖縄から技術を発信するつもりだ。


平成22年3月4日（木）　琉球新報]]>
      
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   <title>オオバギニキビ菌に効果</title>
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   <published>2010-03-04T08:16:49Z</published>
   <updated>2010-03-08T08:29:51Z</updated>
   
   <summary> 　古くから薬として重用されてきたプロポリス。抗酸化作用があるとして現在も健康食...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.bio-portal.jp/img/20100303pokka.html" onclick="window.open('http://www.bio-portal.jp/img/20100303pokka.html','popup','width=604,height=1015,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bio-portal.jp/img/20100303pokka-thumb.jpg" width="200" height="336" alt="オオバギニキビ菌に効果" /></a>


　古くから薬として重用されてきたプロポリス。抗酸化作用があるとして現在も健康食品として販売されているが、ミツバチが周辺の樹木から採取した樹液で作るため、産地によって品質はバラバラだ。
　その中で沖縄産プロポリスは抗酸化作用が突出して高いことが研究者の間で知られていた。

　「沖縄のミツバチはどの木からプロポリスをつくっているのか」。民間企業と研究者が協同研究でミツバチに目印をつけて追跡したところ、ある身近な植物から樹液を採取していることが判明した。　県内各地に自生する常緑広葉樹「オオバギ」。チビカタマヤーガサ、チビククヤーなどの方言名があり、昔はおにぎりや弁当を包むのに使われていた植物だ。

　研究したのはポッカコーポレーション（名古屋市）と沖縄ポッカ食品（東村、末吉勝博社長）、静岡県立大学の中村純教授。県産業振興公社の沖縄イノベーション創出事業を活用して研究を進め、抗酸化作用がオオバギに含まれるポリフェノールの一種「ニムフェオール」に由来していることを突き止めた。

　研究によると、ニムフェオールは食中毒の原因となる黄色ブドウ球菌のほか歯周病菌、虫歯菌に高い抗酸化作用がある。特にニキビ菌には高い効果を示し、約1分ほどでほぼ全滅させることが分かったオオバギは奄美以南の亜熱帯、熱帯地域にしか生えておらず、希少性も高い。ポッカ社と沖縄ポッカ食品は新規の天然資源として売り出したい考えだ。両社はオオバギからニムフェオールを抽出し、マスクや洗顔剤、歯磨き粉の原料として提供する計画。沖縄ポッカ食品が県内で栽培、抽出し、ポッカコーポレーションが高純度で精製し、素材の販売をする。将来的には飲料としても提供するつもりだ。

　既に東村の遊休農地で試験栽培をしており、4月には製品を出荷できる体制を整える。

　オオバギの葉は根本から簡単に折れるため、手作業でも収穫が容易。さらに生命力が強く、年に3回は収穫できる。これまで商業用として栽培されたことがないため、現在は病害虫対策やニムフェオールの含有量を高める栽培法も研究中。
　さんぴん茶の絞りかすを肥料に使い、循環型の栽培にも努めている。
　末吉社長は「東村を含め県北部は遊休農地がたくさんある。供給先が増えれば1次産業と連携して地域の活性化にもつながる」と話した。



平成22年3月3日（水)　琉球新報
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   <title>「海に潜む宝」探索</title>
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   <published>2010-02-25T08:00:28Z</published>
   <updated>2010-03-08T08:29:22Z</updated>
   
   <summary> 　東洋のガラパゴスと言われ、さまざまな動植物が生息する亜熱帯の島・沖縄。世界有...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.bio-portal.jp/img/opbaio20100224.html" onclick="window.open('http://www.bio-portal.jp/img/opbaio20100224.html','popup','width=634,height=1044,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bio-portal.jp/img/opbaio20100224-thumb.jpg" width="158" height="261" alt="「海に潜む宝」探索の新聞記事" /></a>


　東洋のガラパゴスと言われ、さまざまな動植物が生息する亜熱帯の島・沖縄。世界有数のサンゴ礁にはぐくまれた豊かな海には、まだ名前も付けられていない生物が多く潜んでいる。それらの生物が作り出す未知の有用な化合物を収集し、薬品や化粧品、健康食品の開発に生かそうとする企業がある。

　オーピーバイオファクトリー（那覇市、金本照彦社長）は石垣島を拠点に海綿やソフトコーラルなどを回収してエキス化。得られた化合物を蓄積している。集めた化合物を製薬会社などに提供し、特許権収入を得るビジネスに取り組む。化合物を集める作業はスクリーニング（探索）と呼ばれ、創薬の工程で最上流に位置する。目的の化合物を加工・分析し、動物実験を行い、人間を対象とした臨床実験を経る長い道のりの第一歩だ。

　金本社長はスクリーニングの作業を「泥臭い仕事」と表現する。ボンベを背負って海に潜り、生物を収集するスクリーニングの作業は探索に近い。さまざまなポイントで潜り、時には見たこともない生物に出会うこともある。生物をアルコールに漬けて化合物を抽出し、一つ一つ分析する作業は地道な職人芸だ。今後は深海探査船でさらに深い海で探索することも検討している。


　昨年は石垣島沖合の海綿から神経細胞の突起を伸ばす化合物を発見。アルツハイマー病の治療に可能性があるとして名古屋大学と研究を進めている。

　アオカビからペニシリンを発見して約80年。陸上生物を起源とする化合物の研究は進み、新しい発見が少なくなった。科学技術で化合物を強引に合成する手法も、これまで目立った実績を挙げられずにいる。時代は海洋生物に新しいリソース（資源）を求めている。

　同社の取り組みに興味を示し、スクリーニングを依頼する企業も出てきた。昨夏から、目的の化合物を探索して分析結果を提供する受託スクリーニングで化粧品メーカー数社と契約を結んでいる。資料として同社が蓄積した貴重な化合物を使うことや、新たな生物資源の探索に高度な専門知識が必要なため、受託料は数千万円から億単位と破格だ。研究が進めば契約金額が上乗せされるマイルストン契約を結ぶため、大きな発見につながれば利益も大きい。

　新薬の開発は全世界で年間十数件と極めて少ないが、金本社長は「早めに取り組みを始めればブロックバスター（年間1千億円以上を売り上げる薬品）も夢ではない」と語る。


平成22年2月24日（水）　琉球新報]]>
      
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   <title>「個別化医療」に挑む</title>
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   <published>2010-02-23T07:56:26Z</published>
   <updated>2010-03-08T08:28:03Z</updated>
   
   <summary> 　遺伝子レベルで体質を解析し、食事やサプリメントなど個々人に合った世界でたった...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.bio-portal.jp/img/201002221.html" onclick="window.open('http://www.bio-portal.jp/img/201002221.html','popup','width=666,height=1000,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bio-portal.jp/img/20100222-thumb.jpg" width="200" height="300" alt="「個別化医療」に挑むの新聞記事" /></a>


　遺伝子レベルで体質を解析し、食事やサプリメントなど個々人に合った世界でたった一つの健康改善メニューをつくる「個別化医療」に、うるま市のバイオベンチャー企業ハプロファーマ（根本靖久社長）が挑んでいる。　観光ついでに沖縄で遺伝子診断を受けてもらう事業を年内に始める予定だ。

　薬の副作用が事前に分かる独自の特許技術を持っており、主要薬品の特許が一斉に切れる2010年問題に頭を悩ます製薬企業からも注目を集めている。

　医学博士でもある根本社長は「食べても太らない人もいれば運動してもなかなか痩せない人もいる。人の体質は遺伝子によってそれぞれ違うのだから、健康法も人によって違うのは当然」と語る。
　大手製薬会社から基軸転換し、沖縄を拠点に個別化医療の確立に努めている。

　同社が取り組む「健康長寿支援サービス」は、日本各地やアジア諸国の人々を沖縄に呼び込み、エステやスパなど観光を楽しんでもらいながら医療機関で遺伝子診断をする構想だ。青い空、青い海の観光資源と健康・長寿の沖縄イメージを生かした新しい産業創出を目指す。診断にかかる時間は1時間半程度で、価格も3千円～5千円と手頃になる予定だ。

　遺伝子診断でわかるのは肥満、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞などの生活習慣病のなりやすさ。食材やサプリメントなど県内の資源を活用した健康法を提供し、病気の回避に役立ててもらう。
　同社は100万タイプの遺伝子パターンから2万種の薬の副作用を調べることができるEG法と呼ばれる特許技術も開発した。薬の影響を統計的に調べていた従来の手法とは視点が180度異なり、ピンポイントで特定する世界初の技術だ。

　将来的には、現金自動預払機（ATM）で現金を引き出せるようなシステムも開発し、万が一重い病気にかかった時に、副作用のない治療が出来るよう役立ててもらうことも検討している。
　副作用に関する遺伝子を少ないサンプルで特定できるEG法は、膨大なサンプルを基に調べていた従来の製薬手法を格段に効率化できるため、製薬企業の注目を集めている。

　既に国内の大手製薬企業数社がEG法を導入しており、外資のメガファーマ（巨大製薬企業）も興味を示している。根本社長は「沖縄発の企業として挑戦していきたい」と語った。



平成22年2月22日（月）　琉球新報]]>
      
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   <title>(株)横浜バイオリサーチアンドサプライ</title>
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   <published>2010-02-18T08:07:18Z</published>
   <updated>2010-02-18T08:13:31Z</updated>
   
   <summary>■　テーマ 酵母キラータンパク質の組換え生産技術ならびに実用化技術の研究開発 ■...</summary>
   <author>
      <name>沖縄県産業振興公社</name>
      <uri>http://www.bio-portal.jp/</uri>
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         <category term="03-公社採択バイオテクノロジー企業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="123" label="酵母キラータンパク質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bio-portal.jp/">
      <![CDATA[<strong>■　テーマ</strong>
酵母キラータンパク質の組換え生産技術ならびに実用化技術の研究開発

<strong>■　研究内容</strong>
・発酵工業において、異種微生物の混入・増殖は甚大な損失を生ずる経済的マイナス要因であるが、酵母のなかには、こうした異種微生物（主に異種酵母）を死滅させるタンパク質性因子（キラータンパク質）を生産するものがあることが知られている。
・キラータンパク質は、その生産効率はきわめて低いことから、その実用化はごく一部にとどまっている。また、組換え技術によるキラータンパク質の生産技術の確立も試みられてきているが、実用の域に達していない。
・本研究開発では、多種あるあキラータンパク質の中から実用性が高いとされる酵母キラータンパク質（HM-1)の生産効率を高めるとともに、高品質の標品を製造することによって、医療分野・医薬品製造分野における動物細胞培養の微生物汚染の抑制を目指す。

<strong>■　企業ホームページ</strong>
<a href="http://www.yokohamabio.co.jp/">http://www.yokohamabio.co.jp/</a>

<strong>■　連絡先</strong>
〒230-0046　神奈川県横浜市鶴見区小野町75-1　横浜新技術創造館2号館309号室
TEL　045-511-1028]]>
      
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   <title>(株)先端医療開発</title>
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   <published>2010-02-18T07:51:21Z</published>
   <updated>2010-02-18T08:06:06Z</updated>
   
   <summary>■　テーマ ナノ医工薬学先端技術（生体吸収性マグネシウムステント、ナノ粒子製剤、...</summary>
   <author>
      <name>沖縄県産業振興公社</name>
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   </author>
         <category term="03-公社採択バイオテクノロジー企業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="122" label="ステント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="121" label="低侵襲医療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bio-portal.jp/">
      <![CDATA[<strong>■　テーマ</strong>
ナノ医工薬学先端技術（生体吸収性マグネシウムステント、ナノ粒子製剤、カプセル化等）と沖縄天然生理活性物質の融合による低侵襲医療の探索

<strong>■　研究内容</strong>
・動脈硬化性疾患に対する医療として、インターベーションと言われる薬剤溶出ステント（DFS）が主流であるが、金属ステントの劣化によるステント血栓症による急性心筋梗塞の発生という問題が生じている。その為、生体吸収性のあるステント開発が進められており、生体吸収性のある完全吸収性のMg-Ca合金を用いたステントの研究開発を行うものである。
・沖縄天然生理活性物質から血管保護作用を発揮するヒット化合物を探索、カプセル化することにより、ＤＤＳ（ドラッグ・デリバリー・システム）、ＦＤＳ（フード・デリバリー・システム）への展開を目指す。

<strong>■　企業ホームページ</strong>
<a href="http://sentaniryou.co.jp/">http://sentaniryou.co.jp/</a>

<strong>■　連絡先</strong>
福岡県福岡市博多区綱場町8番8号
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   <title>オーピーバイオファクトリー（株）</title>
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   <id>tag:www.bio-portal.jp,2010://1.1119</id>
   
   <published>2010-02-18T07:41:30Z</published>
   <updated>2010-02-18T08:27:16Z</updated>
   
   <summary>■　テーマ 戦略的生物資源ライブラリー運用及び自社評価系による活性化合物探索 ■...</summary>
   <author>
      <name>沖縄県産業振興公社</name>
      <uri>http://www.bio-portal.jp/</uri>
   </author>
         <category term="03-公社採択バイオテクノロジー企業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="11" label="ライブラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="120" label="活性化合物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bio-portal.jp/">
      <![CDATA[<strong>■　テーマ</strong>
戦略的生物資源ライブラリー運用及び自社評価系による活性化合物探索

<strong>■　研究内容</strong>
・保有の生物資源エキスを分画、構造及び成分分析装置等を用い、含有成分の詳細な情報を合わせ持ったライブラリー構築を行い、製薬企業のニーズに対応する。
・自社でアッセイ、化合物精製、同定までを行う体制を整え、新しい評価系により得られた化合物はリード化合物候補(医薬品の原石となる化合物)としてさらに付加価値を高め、活性化合物のライブラリーの構築を行い、製薬企業、化粧品メーカー等へ原料供給を目指す。
・また、生物資源も引き続き採集し、新たにエネルギー分野など多分野で応用可能な微細藻類の収集等、生物資源の多様性増強を図る。

<strong>■　企業ホームページ</strong>
<a href="http://www.opbio.com/">http://www.opbio.com/</a>

<strong>■　連絡先</strong>
〒901-0152　沖縄県那覇市小禄1831-1
TEL　098-891-8280　 
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   <title>（株）ジェノラックBL</title>
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   <published>2010-02-18T07:30:40Z</published>
   <updated>2010-02-18T08:26:12Z</updated>
   
   <summary>■　テーマ ワクチンプラットフォーム技術の高度化とその臨床応用に関する研究開発 ...</summary>
   <author>
      <name>沖縄県産業振興公社</name>
      <uri>http://www.bio-portal.jp/</uri>
   </author>
         <category term="03-公社採択バイオテクノロジー企業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="119" label="ワクチンプラットフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bio-portal.jp/">
      <![CDATA[<strong>■　テーマ</strong>
ワクチンプラットフォーム技術の高度化とその臨床応用に関する研究開発

<strong>■　研究内容</strong>
・乳酸菌ワクチンプラットフォーム技術は、粘膜面で高い抗原提示能を持ち、治療的ワクチンとして細胞性免疫を誘導することを自社で見出した。この技術を用い、HPV治療的ワクチンの臨床研究を実施し、その事業化を目指す。
・あわせて、新たなワクチンプラットフォーム技術の提供を目指し、ワクチン抗原候補(マラリアや日本脳炎等)を用いた評価としての実証研究を重ね、プラットフォーム技術の高付加価値化と本技術から派生する生化学実験用試薬の販売を目指したデータを取得する。

<strong>■　企業ホームページ</strong>
<a href="http://www.genolac-bl.jp/">http://www.genolac-bl.jp/</a>

<strong>■　連絡先</strong>
沖縄県那覇市字小禄1831番地1　沖縄産業支援センター503号室
TEL　098-858-8607
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   <title>ソムノクエスト(株)</title>
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   <id>tag:www.bio-portal.jp,2010://1.1117</id>
   
   <published>2010-02-18T07:14:02Z</published>
   <updated>2010-02-18T08:24:49Z</updated>
   
   <summary>■　テーマ アキノワスレグサの睡眠改善効果の作用機序の解明と高度化利用の研究 ■...</summary>
   <author>
      <name>沖縄県産業振興公社</name>
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         <category term="03-公社採択バイオテクノロジー企業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="117" label="アキノワスレグサ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="8" label="クワンソウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="118" label="ヒプノカリス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7" label="天然素材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="5" label="睡眠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bio-portal.jp/">
      <![CDATA[<strong>■　テーマ</strong>
アキノワスレグサの睡眠改善効果の作用機序の解明と高度化利用の研究

<strong>■　研究内容</strong>
・沖縄産伝統野菜アキノワスレグサ（クワンソウ）から特殊製法でヒプノカリスを調製し、鎮静効果、不眠改善効果（熟睡感、中途覚醒抑制、目覚めすっきり感等）、さらに抗うつ効果も合わせ持つことを自社で解明した。
・本プロジェクトでは、ヒプノカリス作用機序の解明、その他有効成分の特定、ヒト安全性試験を行うとともに、不眠の問題を多く抱える中高年層をターゲットにし、より安心して飲食される市場ニーズに沿ったヒプノカリス配合サプリメントの開発を行う。

<strong>■　企業ホームページ</strong>
<a href="http://www.somnoquest.com/" target="_blank">http://www.somnoquest.com/</a>

<strong>■　連絡先</strong>
〒901-0152　沖縄県那覇市小禄1831-1 産業支援センター5F
TEL　098-858-5753]]>
      
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   <title>第6回 バイオクラスター交流会2009 in 沖縄</title>
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   <published>2010-01-27T23:52:29Z</published>
   <updated>2010-03-02T08:23:12Z</updated>
   
   <summary>バイオクラスター交流会では全国で先進的な取組みを行っているバイオクラスター間での...</summary>
   <author>
      <name>沖縄県産業振興公社</name>
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         <category term="04-バイオテクノロジーニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bio-portal.jp/">
      <![CDATA[バイオクラスター交流会では全国で先進的な取組みを行っているバイオクラスター間での交流、連携を深めることにより、各地域が持つ研究成果やビジネスシーズの産業化、共同研究の促進を図り、ライフサイエンス関連産業のさらなる振興と集積、バイオベンチャーの創生支援を目的とする交流会を開催いたします。 

→<a href="http://www.bio-portal.jp/img/BIO%20clusuter%20DM.pdf">チラシはこちら</a>

【申込方法】
下記、情報を記載の上、onicpt@okinawa-ric.or.jp までメールにてお申し込みください。
----
参加者名
メールアドレス
会社名・所属
2/4の参加可否：○（一部参加も含む） or ×（全く参加しない）
2/5の参加可否：○ or ×
----
　※複数参加者がいる場合も、参加者毎に上記情報を明記ください
　※2/4,5のいずれかの参加においても5,000円が必要となります


●開催時期：2/4（木）～2/5（金）
●開催場所：沖縄産業支援センター他
●参加費：5,000円

2/4（木）at <a href="http://www.okinawa-sangyoushien.co.jp/modules/tinyd01/index.php?id=4">沖縄産業支援センター</a>

第１部；沖縄のバイオ関連事例紹介
・開会挨拶；山内徹（内閣府沖縄総合事務局経済産業部長）
・講演「沖縄のアジアビジネスへの戦略展開」
　金城和光（株式会社沖縄ヒューマンキャピタル代表取締役）
・講演「沖縄科学技術大学院大学の紹介」
　ロバート・バックマン（独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構理事・事務局長）
・活動紹介「おきなわ新産業創出事業の紹介」
　沖縄県産業振興公社産業振興部新産業創出支援チーム

第２部：バイオクラスター交流会
・開会挨拶：具嶋弘（福岡バイオバレープロジェクト）
・基調講演「急成長するアジアのバイオクラスターとどう向き合うか」
　近藤正幸（横浜国立大学教授ベンチャー・ビジネスラボラトリー所長）
・講演「グローバルバイオビジネスへの期待と問題点」
　森正治（同仁医薬化工株式会社専務取締役）
・講演「沖縄健康バイオ産業振興発展に向けた産学官連携拠点の取り組み」
　宮里大八（国立大学法人琉球大学産学官連携推進機構客員准教授、
　　文部科学省産学官連携コーディネーター（地域の知の拠点再生担当）、
　　株式会社沖縄ＴＬＯ 取締役）
・活動紹介「各地域バイオクラスターの活躍状況報告」
・ 討論会「新政権へのバイオ政策に期待するもの」
　ファシリテーター：宮田満（日経BP社バイオセンター長）
・閉会挨拶：坂田恒昭（大阪大学サイバーメディアセンター客員教授）
・懇親会

2/5（金）at 沖縄県内施設
バイオクラスター関連施設見学
・科学技術大学院大学キャンパス整備の視察（恩納村）
・健康バイオテクノロジー研究開発センター（うるま市）
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   <title>平成２２年度「おきなわ新産業創出研究開発支援事業」に係る研究開発プロジェクトの募集及び公募説明会の開催について</title>
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   <id>tag:www.bio-portal.jp,2010://1.1115</id>
   
   <published>2010-01-15T00:13:26Z</published>
   <updated>2010-03-02T08:22:51Z</updated>
   
   <summary>来期採択分の研究開発プロジェクトの公募、ならびに公募説明会の案内を発表しました。...</summary>
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      <name>沖縄県産業振興公社</name>
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         <category term="2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bio-portal.jp/">
      <![CDATA[来期採択分の研究開発プロジェクトの公募、ならびに公募説明会の案内を発表しました。

＜公募概要＞
・バイオベンチャーに対し、最大・年間5,000万円×2年の研究開発資金を助成いたします
・応募締切は、3/5（金）

＜公募説明会概要＞
・東京 2/9（火）13:30-16:00
・大阪 2/10（水）13:30-16:00
※沖縄では、2/5（金）終日個別相談会を行っております

詳細は下記をご覧ください。
<a href="http://okinawa-ric.jp/news/7031.html">http://okinawa-ric.jp/news/7031.html</a>]]>
      
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   <title>センダンに制がん効果 「犬猫用のサプリ販売」</title>
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   <published>2009-10-07T09:00:05Z</published>
   <updated>2010-03-02T08:21:45Z</updated>
   
   <summary> 琉球新報　朝刊（２００９年１０月６日） 生物資源研究所 　県内に自生するセンダ...</summary>
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         <category term="0402-バイオ企業からのニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="2009年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bio-portal.jp/">
      <![CDATA[<a href="http://www.bio-portal.jp/img/09_1006.html" onclick="window.open('http://www.bio-portal.jp/img/09_1006.html','popup','width=1000,height=1000,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bio-portal.jp/img/09_1006-thumb.jpg" width="300" height="300" alt="" /></a>

<p class="left">琉球新報　朝刊（２００９年１０月６日）<br /><br />
</p>

<strong>生物資源研究所</strong>

　県内に自生するセンダンの葉から中質した成分に、イヌやネコのがんを抑制する効果があることが生物資源研究所（名護市、根路銘国昭所長）の研究で分かった。　5日、那覇市の沖縄産業支援センターで研究成果を発表した。

　生物資源研究所によると、イヌのがん9種、ネコのがん2種で実験したところ、すべてのがんで成長を抑制した。臨床実験でも副作用がほとんどなく、実験を行った動物病院の獣医の8割が効果を認めている。

　共立製薬（東京、岡本雄平社長）ら、葉から抽出した成分を希釈した液体を健康補助サプリメント「犬猫用センダンα」（30ミリリットル入り）として1日から獣医向けに販売している。　原料のセンダンは県内で栽培されたものを使用している。

　同社は年間6千本の販売を目標としている。ただ、どの成分ががんに作用しているかは分かっていないため、現段階では医薬品化の見通しは立っていない。

　根路銘国昭所長は「既存の抗がん剤よりも効果があり、副作用もない。市場を独占できる可能性もある。産業の少ない沖縄で成功が期待できる植物だ」と話した。　センダンはセンダン科の落葉広葉樹。　熱帯から亜熱帯地域に広く分布する植物で、日本では主に南西諸島で自生している。


平成21年10月6日（火）　琉球新報　朝刊]]>
      
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   <title>平成21年度「おきなわ新産業創出研究開発支援事業（追加公募）」採択企業決定！</title>
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   <published>2009-09-29T04:16:23Z</published>
   <updated>2010-03-02T08:21:34Z</updated>
   
   <summary>新産業創出の核となるベンチャー企業等の育成・誘致を図るため、ベンチャー企業への投...</summary>
   <author>
      <name>沖縄県産業振興公社</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bio-portal.jp/">
      新産業創出の核となるベンチャー企業等の育成・誘致を図るため、ベンチャー企業への投資やハンズオン支援等を実施する「おきなわ新産業創出研究開発支援事業」について、採択企業が決定したのでお知らせします。

採択交付式は、さる9月14日に沖縄産業支援センターにて開催されました。

採択された企業・プロジェクトは、以下のとおりです。

１．
先端医療開発(株）（福岡）
「ナノ医工薬学先端技術（生体吸収性マグネシウムステント、ナノ粒子製剤、カプセル化等）と沖縄天然生理活性物質の融合による低侵襲医療の探索」

２．
(株）横浜バイオリサーチアンドサプライ（神奈川）
「酵母キラータンパク質の組換え生産技術ならびに実用化技術の研究開発」

３．
(株）フィールドシステム（東京）
「サウンドコード（音に情報を組み込み送受信可能なシステムの研究開発）」
      
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   <title>歯垢防ぐ砂糖発売</title>
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   <published>2009-08-29T08:59:36Z</published>
   <updated>2010-03-02T08:21:28Z</updated>
   
   <summary> 琉球新報　朝刊　（２００９年８月２８日） 西原　シー・アイ・バイオ 　虫歯の原...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="0402-バイオ企業からのニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="2009年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bio-portal.jp/">
      <![CDATA[<a href="http://www.bio-portal.jp/img/09_0828.html" onclick="window.open('http://www.bio-portal.jp/img/09_0828.html','popup','width=414,height=963,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bio-portal.jp/img/09_0828-thumb.jpg" width="138" height="321" alt="" /></a>
<p class="left">琉球新報　朝刊　（２００９年８月２８日）<br /><br />
</p>

<strong>西原　シー・アイ・バイオ</strong>

　虫歯の原因となる歯垢の発生を抑制する糖質素材「CI　Plus（シー・アイ・プラス）」を開発したシー・アイ・バイオ（西原町、宮城禎夫社長）は27日、シーアイプラスをグラニュー糖に添加した砂糖加工品「CIシュガーはちゅら」を発売した。県内、九州から販売し、関東やアジア市場への進出も目指している。

　同社がシー・アイ・プラスを添加した砂糖加工品を発売するのは、黒糖製品の「黒糖はちゅら」に続き2品目。料理や菓子など多くの用途に使われるグラニュー糖を原料に使う事で、消費者層のすそ野拡大狙う。

　シーアイプラスは環状オリゴ糖のサイクロデキストラン（CI）を活用した機能性甘味料。同社の宮城社長は「砂糖は他の甘味料に比べ安く、味もいい。虫歯の原因になる欠点があるが、CIはこの欠点を低減できる」と強調した。

　1袋100グラム（1包5グラムで20包入り）。価格は350円。初年度の売上高は3千万～4千万円を目指す。

平成21年　8月28日（金）　琉球新報　朝刊]]>
      
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   <title>平成21年度「おきなわ新産業創出研究開発支援事業」採択企業決定！</title>
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   <published>2009-08-04T05:53:32Z</published>
   <updated>2010-03-02T08:21:24Z</updated>
   
   <summary>新産業創出の核となるベンチャー企業等の育成・誘致を図るため、ベンチャー企業への投...</summary>
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      <name>沖縄県産業振興公社</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bio-portal.jp/">
      <![CDATA[新産業創出の核となるベンチャー企業等の育成・誘致を図るため、ベンチャー企業への投資やハンズオン支援等を実施する「おきなわ新産業創出研究開発支援事業」について、採択企業が決定したのでお知らせします。

採択交付式は、さる7月27日に沖縄産業支援センターにて開催されました。

採択された企業・プロジェクトは、以下のとおりです。

１．
オーピーバイオファクトリー(株）（沖縄）
「戦略的生物資源ライブラリー運用及び自社評価系による活性化合物探索」

２．
(株）ジェノラックBL（大阪）
「ワクチンプラットフォーム技術の高度化とその臨床応用に関する研究開発」

３．
ソムノクエスト(株）（沖縄）
「アキノワスレグサの睡眠改善効果の作用機序の解明と高度化利用の研究」

４．
(株）ジャスミンソフト（沖縄）
「クラウド・コンピューティング環境に対応した業務アプリケーション自動生成システムの開発」

※同事業は8月14日まで<a href="http://www.bio-portal.jp/2009/07/post_69.html">追加公募</a>を実施しています
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