ゲノム(genome)
生物が持つ遺伝子の完全な1組の染色体。
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生物が持つ遺伝子の完全な1組の染色体。
微生物の存在しない状態(無菌状態)を作り出すこと。
①乾熱滅菌
金属やガラス製の器具など、熱に強い容器類を乾燥状態で約180℃、約1時間加熱
②高圧滅菌
培地や塩類溶液など、熱に安定な水溶液等を高圧滅菌器(オートクレーブ)で1気圧の圧力をかけ
120℃、10~30分加熱
③ガス滅菌
熱で変形するプラスッチク製の器具に対して、エチレンオキサイドガスで滅菌
④濾過滅菌
タンパク質や血清の水溶液、重炭酸ナトリウム溶液など、熱で変性分解しやすいものをニトロセルロ
ースなどの膜で濾過
⑤放射線滅菌
紫外線やγ線等を放射し滅菌
個々人のゲノム情報を活用して医薬品を論理的・効率的に作り出すことをゲノム創薬と言います。
ゲノムの解読が進むにつれて、数多くの疾患、癌や糖尿病、高血圧などに遺伝子が関連していることが明らかになってきました。
これまでは、病気の原因や薬物応答の個人差の原因となる遺伝子をみつけることに重点が置かれてきました。
これからは、個人の遺伝子の差に着目して、その人にとってより効果が高く、副作用の少ない医薬品をゲノム創薬によって生み出されることが大変期待されています。
これをオーダーメイド創薬あるいはテーラーメイド創薬といいます。
ある生物をその生物足らしめるのに必須な遺伝情報
無酸素状態で生育できる細菌の事
細胞を培養するとき、その1部を新しい培地に植え継ぐ事を「継代する」言い、植え継ぎから次の植え継ぎまでを1つの代とする。
第1回の植え継ぎを初代培養(primary culture)、2代培養(seccondary culture)、継代を繰り返して一定の性質安定を示すようになった細胞系を「株化細胞(established cell line)」と呼ぶ
微生物に遺伝的に異なる別のDNAお移入して、遺伝的な変化を起こさせる事。
抗生物質が存在すると増殖できない細菌に、抗生剤を壊す酵素を作る遺伝子を持ったプラスミドを入れると、細菌は抗生剤の入った環境(培地)でも増殖できるのでプラスミドを取り込んだ細菌だけを選択する事ができる。