熱ショックタンパク質(heat shock protein ; hsp)
細胞を通常より数度高い温度に急にさらしたときに、合成が誘導される一群のタンパク質。
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細胞を通常より数度高い温度に急にさらしたときに、合成が誘導される一群のタンパク質。
生体高分子物質が熱によって構造や性質が変化を起こすこと。性質変化の中で特に、本来持っていた作用がなくなることを熱失活(heat inactivation)という。
制限酵素によって切断された2本鎖DNAの末端の1本鎖部分。1本鎖の突出部分を持たない末端を平滑末端(biunt end)という。