マクサム-ギルバード法(Maxam-Gilberd method)

マクサムとギルバードが開発した、特定の塩基の部分で、DNAを切断する化学物質
を利用するシーケンシングの方法。

(株)先端医学生物科学研究所 より

マイクロマニピュレーター(micromanipulater)

初期胚操作、受精卵操作などを行うときに用いる微動操作装置。

(株)先端医学生物科学研究所 より

マイコプラズマ(mycoplasma: PPLO)

細菌の1属、主に哺乳動物、鳥類の病原体となる。人工培地での純粋培養が可能な最小の微生物で、大きさは0.13~0.25μmで通常の細菌の10分の1である。細胞壁がなく一定の形状をとらない。
マイコプラズマは細胞壁を持たないため、ペニシリンなどの抗生物質は効かず、この菌による肺炎治療は注意が必要である。

(株)先端医学生物科学研究所 より

マイトジェン(mitogen)

細胞分裂誘起物質

(株)先端医学生物科学研究所 より

膜タンパク質(membrane protein)

細胞膜や小胞体膜などの生体膜を構成するタンパク質。膜タンパク質は細胞質と外界を結ぶ重要な役割を果たす。例えば、外界から栄養分を取り込む輸送タンパク質(transport protein)、細胞内のイオン濃度を調整するイオンポンプとして働く酵素などがある。また、ホルモン等の情報分子をその細胞外に出ている特定の部分に結合させ、その情報を細胞内に伝達する受容体も膜タンパク質である。

(株)先端医学生物科学研究所 より

マクロファージ(macrophage)

生物の生体防御機構の主たる細胞。直径が約15~20μmの単核細胞で、細胞内に各種の分解酵素を多量にもち微生物などの異物を貪食し消化する。骨髄にある多能性骨髄幹細胞から分化したのもで、肝臓、肺、リンパ節などに存在するが、その前は血液中の単球である。
高等動物では異物貪食の他に、免疫系でT細胞に対し抗原を提示する抗原提示細胞として働いている。

(株)先端医学生物科学研究所 より

マクロファージ活性化因子(macrophage activating factor:MAF)

γ-インターフェロン、マクロファージコロニー形成刺激因子(M-CSF)、顆粒球・マクロファージコロニー形成刺激因子(GM-CSF)、マクロファージ遊走阻止因子(MIF)などを総称してマクロファージ活性化因子という。これらは、骨髄幹細胞のマクロファージへの分化の促進や、ガン細胞や細菌に対するマクロファージの細胞障害性を増強する作用をもつタンパク質である。

(株)先端医学生物科学研究所 より

末端反復配列(terminal repeat sequence, terminal redundancy)

バクテリオファージやウイルスの直線状ゲノムの両端に並ぶ同一または酷似した塩基配列のこと。
特にレトロウイルスのRNAの両端には特徴的な繰り返し配列があり“LTR”(long terminal repeat sequence)と呼ばれる。

(株)先端医学生物科学研究所 より

松の実(成分:リノール酸)

【成分】
リノール酸

【疾患】
肥満

【エビデンス】
松の実を摂取することで、18人の女性において食欲が29%低下。
prospective food intakeスコアも36%低下。
cholecystokininが60%、GLP1(glucagon-like peptide 1)が25%増加し、
その効果は摂取後4時間持続。
【出典】 American Physiological Society session at Experimental Biology 2006

株式会社ハプロファーマより

マキサム-ギルバード法(Maxam-Gilberd method)

マキサムとギルバードが開発した方法。特定の塩基の部分で、DNAを切断する化学物質
を利用するシーケンシングの方法。

(株)先端医学生物科学研究所 より