ユビキチン(ubiquitin)

原核生物から真核生物までのほぼ全ての細胞に存在すると思われるタンパク質。

74個のアミノ酸からなるタンパク質で、そのアミノ酸配列はヒト、ウシ、マスを通じて一定である。全ての細胞に存在する事から重要な機能を有すると考えられるが、まだはっきり解明されていない。

(株)先端医学生物科学研究所 より

ユビキノン(ubiquinone)

補酵素Qともいう。ベンゾキノン誘導体で、細胞内での酸化還元反応による有機物の酸化により奪われた電子を、酸素に渡すための電子伝達系の中間物質で、生物界に広く存在している。

(株)先端医学生物科学研究所 より