【全国募集!】沖縄イノベーション創出事業 公募説明会の開催!

財)沖縄県産業振興公社では、国及び県の支援のもと、「沖縄イノベーション創出事業」として、企業の研究開発支援及び事業化に向けた支援をおこなっております。
本公募説明会では、平成20年度沖縄イノベーション創出事業の事業概要、公募・提案書作成に関する説明を予定しております。公募説明後には、個別相談も受け付けます。皆様奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。


■開催日程及び会場
1.東京会場
日時:平成20年1月15日(火)14:00~15:00
会場:都道府県会館 4階 408会議室 (千代田区平河町2-6-3)
2.大阪会場
日時:平成20年1月16日(水)14:00~15:00
会場:大阪商工会議所 5階 502A会議室 (大阪市中央区本町橋2-8)
3.沖縄会場
日時:平成20年1月18日(金)10:00~11:00
会場:沖縄産業支援センター 1階 101(ホール) (那覇市小禄1831-1)

■対 象:企業及び学術機関関係者、このテーマに関心のある方
■定 員:50名(大阪・東京)、120名(沖縄)
■参加費:無料


詳細についてはこちら↓をご参照下さい

http://okinawa-ric.jp/news/5997.html

【全国募集!】沖縄イノベーション創出事業 公募説明会の開催!の続きを読む

茂木健一郎氏、来沖講演決定!

沖縄県産業振興公社では、『沖縄イノベーションフォーラム2008』を開催いたします。

今、最も著名な脳科学者として、全国、そして世界でご活躍中の茂木健一郎氏がイノベーションにおける脳と創造力についてわかりやすく解き明かします。さらに県内外で活躍する経営者を交え、「沖縄からイノベーションを起こしていく力」 をテーマにパネルディスカッションを行います。皆様のご参加をお待ちしております。

日時/平成20年1月29日(火)14:00~17:00
場所/かりゆしアーバンリゾート・ナハ 6階ニライカナイ
参加費/無料
定員/500名(定員に達し次第、締め切らせて頂きます)

●基調講演(14:00 ~ 15:10)

 脳と創造力 イノベーションの流儀
 講師/茂木健一郎(脳科学者)


kenmogiexplaining.jpg

------------------------------------------------------------------------------------------------------------
茂木健一郎(もぎ けんいちろう)
【講師略歴】1962年東京生まれ。脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院連携教授(脳科学、認知科学)、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。『脳と仮想』(新潮社)で、第四回小林秀雄賞を受賞。著書多数。人気番組、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』のメインキャスターを務めるほか、日本テレビ系『世界一受けたい授業』などにも出演するなど、マルチな才能を発揮し、全国、そして世界で活躍中。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------

●パネルディスカッション(15:20 ~ 17:00)

 小さな島の大きな挑戦~イノベーションを生み出す力

 パネリスト/茂木健一郎(脳科学者)
       /平澤之規((株)メディアルイメージラボ 代表取締役CEO)
       /伊波匡彦((株)サウスプロダクト 代表取締役)
       /稲福 直((琉球バイオリソース開発 常務取締役)
       /下地明和((財)沖縄県産業振興公社 産業振興部長)

 コーディネーター/西本一郎(日経BP社 産学連携事務局長)


お申し込みについてはこちら↓をご参照下さい

http://okinawa-ric.jp/news/6001.html

茂木健一郎氏、来沖講演決定!の続きを読む

ゲノム解析に4000万円投資(ハプロファーマ)

琉球新報(2007年11月29日)

沖縄タイムス(2007年11月29日)


県産業振興公社などが設置する「沖縄ベンチャー育成ファンド」は、医薬品開発支援の研究を行なうハプロファーマ(徳島市、根本靖久社長)に四千万円を出資した。同社はうるま市の県健康バイオテクノロジー研究開発センターを拠点に事業を展開している。
ファンドを運営する沖縄ヒューマンキャピタル(宜野湾市)が二十八日に投資を実行しており、同ファンドからの投資は4社目となる。
ハプロファーマは、遺伝子情報を少ない症例数から効率的に精度良く探索する独自のゲノム解析技術(EG法)を利用した医薬品開発のための技術提供や、治療薬・診断技術を開発するゲノム創薬事業などを展開している。
沖縄ヒューマンキャピタルは「同社の技術は創薬の効率的開発や成功率の向上を支援し、オーダーメード医療(一人一人の体質などに合わせた医療)の実現にも貢献するもので、今後の成長が期待できる」と説明した。
現在、外資系の大手成約会社と創薬研究に関する契約締結に取り組んでおり、国内メーカーとも話を進めているという。
琉球新報(2007年11月29日より)

ゲノム解析に4000万円投資(ハプロファーマ)の続きを読む

産学連携向け人材配置提案 バイオ産業振興フォーラム

沖縄タイムス(2007年4月12日)


「バイオベンチャー研究開発支援事業・連携推進フォーラム」(主催・県産業振興公社)が6日、那覇市の沖縄産業支援センターで開かれた。
「人材から考える沖縄のバイオ産業振興の課題と展望」と題したパネルディスカッションでは、東京工業大学副学長の大蔵一郎氏らパネリストが産学連携の現状や人材育成の県内外の事例などを報告。
バイオ産業活性化に向けた人材確保・活用に向けて意見を交わした。
沖縄タイムス(2007年11月7日より)

産学連携向け人材配置提案 バイオ産業振興フォーラムの続きを読む

バイオベンチャー企業研究開発支援事業 連携推進フォーラム開催のお知らせ

「人材から考える沖縄のバイオ産業振興の課題と展望」
沖縄県産業振興公社では、国及び県の支援のもと、「バイオベンチャー企業研究開発支援事業」として、企業の研究開発支援及び事業化に向けた支援をおこなっております。
本フォーラムでは、産業振興の礎となる人材に焦点を当て、講師の方々による、バイオ産業人材輩出・活用に向けた取り組みや産学連携の紹介、沖縄における人材面の課題と展望についてのパネルディスカッションを予定しております。沖縄のバイオ産業振興について、現状と今後の動向を把握できる絶好の機会ですので、奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

【開催日時】
2007年11月6日(火) 13:00~17:00

【プログラム】
13:00~13:15  開会・あいさつ等(15分)
13:15~14:15  基調講演「東工大におけるバイオ人材育成等の取り組みについて」(1時間)
                       講師:東京工業大学 副学長 大倉 一郎
14:15~14:45  事例発表「バイオ研究開発における当社の人材等取り組みについて」(30分)
                       講師:株式会社キティー 取締役 高野 博之
14:45~15:00  休憩(15分) 
15:00~16:30  パネルディスカッション(1時間30分)
                       テーマ「人材から考える沖縄のバイオ産業振興の課題と展望」
16:30~17:00  意見交換、懇談会(30分)

◇コーディネーター
安 田 正 昭(琉球大学 農学部 副学部長)
◇パネラー(5名)
大 倉 一 郎(東京工業大学 副学長) 
高 野 博 之(株式会社キティー 取締役)
小金澤 英樹(三井住友銀行 公共・金融法人部 グループ長)
池 松 真 也(沖縄工業高等専門学校 生物資源工学科 教授)
松 井 徹 (琉球大学 遺伝子実験センター 准教授)


【会  場】
沖縄産業支援センター 1階 観光物産展示場

【対  象】
県内のバイオ企業関係者、学術機関関係者及び、このテーマに関心のある方

【主  催】
(財)沖縄県産業振興公社

【共  催】
沖縄県

【定  員】
100名

【参 加 費】
無 料

【お申し込み】
申込書をダウンロードし、参加申込覧をご記入のうえ、FAXでお申し込み下さい。
申込書をダウンロード※120KB

【お問い合わせ】
(財)沖縄県産業振興公社 R&Dプロジェクトチーム 竹内、原
TEL:098-859-6239 FAX:098-859-6233 e-mail:o-bio@okinawa-ric.or.jp

バイオベンチャー企業研究開発支援事業 連携推進フォーラム開催のお知らせの続きを読む

工業技術大賞(神奈川県)~環境負荷軽い栽培システム~

img.jpg

オンリーワン創造と独自性
今年で24回目を迎えた神奈川工業技術には県内の中堅・中小企業53社から計56件の応募があった。神奈川も他見と同様、産業空洞化の進行が懸念されており、地域産業を活性化させることが県の産業施策の最重要課題の一つ。こうした状況の中、中堅・中小企業が想像力と独創性を競い合い、先進的な技術開発としてえらばれた7社のオンリーワン技術を紹介する。

環境負荷軽い栽培システム
【高分子フィルタで植物と養液を隔離した栽培技術】(メビオール=平塚市中原)
農業主流の土耕栽培は農薬が残存し、水耕栽培は多量の養分を必要するため環境負荷が大きいなどの課題を抱えている。同社では植物と養液を親水性の高分子フィルムで隔離する栽培システムを開発。少量の養液で育成管理ができ、フィルタは細菌を通さないため、感染も防げる。農薬の使用も最小限ですむため、安全な作物の生産を可能にしている。

【メビオール株式会社】
資本金5億5476万円。従業員12人。森有一社長
ホームページ http://www.mebiol.co.jp/

神奈川新聞 2007年9月28日より

工業技術大賞(神奈川県)~環境負荷軽い栽培システム~の続きを読む

『プラスミド』全国向け本格生産へ ~沖縄発バイオに期待~


沖縄初バイオに期待
遺伝子技術の基礎研究やがん治療などの新薬開発に必要な「プラスミドDNA」を製造するバイオベンチャー、先端医学生物科学研究所(南城市、喜久川政直社長)が、製薬会社や大学など向けの本格的な生産を開始する。学会への出展を契機に各地の研究機関からの受託生産に乗り出しており、政府系ファンドなどから必要資金も調達した。少量、安価で高品質なプラスミドDNAを提供する技術は国内では同社だけといい、沖縄発の新たなバイオ産業に期待が集まりそうだ。

同社は二十五~二十七日に広島大学で開催された日本生物工学大会で業界初となるプラスミドDNAの受託生産事業を紹介。遺伝子組み換え研究などの迅速化や大幅なコスト削減に寄与することを全国にアピールした。八月には商工中金系の日本商工経済研究所や三菱UFJキャピタルなどがそれぞれ組成するファンドを引受先に、五千五百万円の増資を実施。九月には商工中金から三千万円の融資を受け、生産体制を整えた。

研究用遺伝子「プラスミド」
プラスミドDNAは細胞に遺伝子を運ぶベクター(運び屋)のこと。
遺伝子研究に不可欠だが、培養に多額の経費がかかり、少量の受託生産を引き受ける先もないことが研究課題となっている。
先端医学生物科学研究所は一九九九年設立。プラスミドDNAの培養・粗製技術で、品質やコスト的で優れている独自の浸透膜利用法で特許を取得している。

県産業振興公社などが継続的に支援しており、今回の受託生産は国の新連携計画事業として培養装置設計のエムビーエス(山口県)、全国に販売網を持つ三ツワ理化学工業(大阪市)との三者で全国展開する。

関係者は「業界に与えるインパクトが大きく、沖縄産業の将来にも非常に有意義だ」(商工中金那覇支店)と期待しており、喜久川社長は「潜在市場はかなりある。沖縄初のバイオビジネスを確立させたい」と豊富を語っている。
近く臨床実験向けの治験薬製造の認証も取得する予定だ。

琉球新報(2007年9月29日より)

『プラスミド』全国向け本格生産へ ~沖縄発バイオに期待~の続きを読む

バイオ企業、沖縄に集結 ~雇用面へ波及期待~

↓日本経済新聞の記事はこちらから
http://www.nikkei.co.jp/kyushu/
news/20070912000000584.html

気候温暖、多様な海洋資源
沖縄に個性的なバイオ企業が続々と集まっている。沖縄特有の温暖な気候や多様な海洋資源を利用し、おいしくて栽培しやすいコメや、無農薬で安定生産が可能な水耕栽培などの技術開発が進む。バイオ産業は沖縄の自立経済に向けた柱の一つでもあり、研究拠点の形成や雇用創出といった波及効果も期待されている。

石垣島で最高級米
 沖縄本島から南西に約430キロメートル離れた石垣島。ここでコメ品種の「コシヒカリ」や「ひとめぼれ」を進化させる研究が進んでいる。茨城県つくば市に本社を構えるバイオ企業、植物ゲノムセンター(美濃部侑三社長)の沖縄研究所(石垣市)が、風や病害虫に強く、よりおいしい新品種の開発に取り組む。

 品種改良を石垣島で進めるのは、本土に比べイネの成長が早く冬場も栽培できるため。最大で年三回の収穫が可能で、それだけ本土よりも豊富な研究成果を得られるという。同社は約千種の種もみを保有。これらのゲノム(全遺伝情報)解析に基づく自然交配を重ね、背が低く病気への抵抗を備えた品種や大粒で粘りのあるコメの開発を狙う。

 安部匡研究員は「コシヒカリを超える新品種を沖縄から送り出したい」と意気込む。

低コスト野菜工場
 バイオ技術開発のメビオール(神奈川県平塚市、森有一社長)は、農業の工業化を目指して2004年に沖縄南部の八重瀬町に営業所を開設した。同社の試験栽培用のビニールハウスは水耕栽培方式を採用しており、内部はまるで「野菜工場」のイメージだ。

 トマトや小松菜、ゴーヤー、スイカなど、同社が試験栽培している野菜はすべて地面から浮いた棚に育つ。水耕栽培には新しさはないが、根の下に細菌を通さない特殊フィルムを敷くことで養液だけを効率的に吸収する仕組みを開発した。農薬が不要で、水やりの手間もないのが特徴だ。

 さらに、植物が養液を吸収しようと浸透圧を高めるため、糖やアミノ酸などの栄養成分が3倍以上に増えるという。沖縄では夏場は葉物野菜が育ちにくいため、値段が高い。同社はすでに県内のスーパーで試験販売を行っており、「1年を通じて新鮮で安い野菜を県内で供給することが可能になる」(森社長)という。

海洋生物は新薬の素材
 製薬業界では今、新薬の素材を海から見つける競争が激化している。その素材の採取と分析をするバイオ関連企業が沖縄にある。浦添市に本社を置くオーピーバイオファクトリー(玉置照夫社長)。昨年末から石垣島に拠点を構え、この春から本格的に採取を始めた。

 島周辺の海域から採るのは、採取が認められている柔らかいサンゴや海綿、海底砂の微生物や細菌など。エキスを抽出し生理活性物質を分析、データベース化している。最大の狙いは抗がん剤の素材発見だ。すでに国内5社の製薬会社や健康食品会社に素材を販売している。

 沖縄の海は生物の多様性に富んでいる。金本昭彦・取締役生物資源グループ長は「未知の素材が必ず眠っている。沖縄で商品化までこぎ着けたい」と期待する。

 これらバイオベンチャー企業を支援している沖縄県産業振興公社の原一広プログラムオフィサーは「沖縄でしかできない事業が芽生え、商品化しつつある。地域の活性化や人材育成につなげ、観光に並ぶ産業に育ってほしい」と話している。

日本経済新聞(2007年9月12日より)

バイオ企業、沖縄に集結 ~雇用面へ波及期待~の続きを読む

公社採択企業がフジサンケイビジネスアイ賞を受賞

独創的研究 産業振興に寄与

(財)沖縄県産業振興公社が支援するメビオール株式会社(神奈川県)が、バイオテクノロジーをベースに果敢に新しいビジネスを開こうとするベンチャー企業に贈られる第5回日本バイオベンチャー大賞で、フジサンケイビジネスアイ賞を受賞しました。

メビオールが行っている『ハイメック栽培による農作物の病害発生阻止などの研究開発』が独創的な研究と評価されたもので、今後も大きな事業展開が期待されます。

フジサンケイビジネスアイ(2007年9月12日より)


公社採択企業がフジサンケイビジネスアイ賞を受賞の続きを読む

「おきなわファイバープロジェクト」発足!

琉球新報(2007年4月12日)

↓琉球新報の記事はこちらから
http://ryukyushimpo.jp/news/
storyid-23874-storytopic-4.html

沖縄タイムス(2007年4月12日)

↓沖縄タイムスの記事はこちらから
http://www.okinawatimes.co.jp/
eco/20070519_4.html


当事業の採択先である㈱サウスプロダクトアールバイオ㈱の関係会社である㈱琉球バイオリソース開発などが、県内の飲料、食品メーカーと連携し、「おきなわファイバープロジェクト」をスタートさせました。
「おきなわファイバープロジェクト」とは、厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準(2005年版)」で、増やすべき栄養素のひとつとしてあげられている「食物せんい」を取り上げ、沖縄県の企業が製品を通して「健康・長寿」をテーマに取り組んでいこうというプロジェクトです。

製品開発・共同でプロモ
食物繊維は、肥満防止、コレステロール、血糖値の上昇抑制効果があるとされる。厚生労働省や県の調査では、県民の1日あたりの食物繊維摂取量は13.1gで、全国平均に比べ1.2g少ない。
プロジェクトで、共通ロゴマークを製品に添付するほか、ホームページも開設しアピールする。
沖縄タイムス(2007年4月12日より)

■おきなわファイバープロジェクトのホームページ
http://www.ofpj.jp/ad/


「おきなわファイバープロジェクト」発足!の続きを読む

非晶質カーボンでバイオチップ開発(ハイペップ研究所)

%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AB%E7%B4%A0%E6%9D%90%EF%BC%91.GIF


化学工業日報(2007年6月20日)


%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AB%E7%B4%A0%E6%9D%90%EF%BC%92.GIF

日刊工業新聞(2007年6月29日)


ハイペップ研究所(京都市上京区、軒原清史社長、075-813-2101)はアモルファス(非晶質)カーボンでできたチップ基板材料を開発した。カーボンを使うため基板を加工しやすく、たんぱく質、糖鎖、脂質、細胞、DNAの検出に使えるだけでなく、微少量の試料を化学反応させるデバイス「マイクロリアクター」や微少量の試料で分子量などを測るときに使う「サンプルトレイ」など、ほかの材料にない多彩な用途が期待できる。同社では年内をめどに、基板材料の販売を始める一方、微量のたんぱく質を検出する次世代型のバイオチップ「ペプチドアレイ・チップ」を試作する。
日刊工業新聞(2007年6月29日)より

非晶質カーボンでバイオチップ開発(ハイペップ研究所)の続きを読む

オリオンビール 野菜の施設栽培へ

琉球新報(2007年6月28日)

↓ 琉球新報の記事はこちらから 
バイオ・農業に参入 オリオンビール株主総会

沖縄タイムス(2007年6月28日)


トマトなど新技術導入へ

オリオンビール(仲村文弘社長)が新規事業として、施設栽培によるトマトや葉野菜などの生産事業を始めることが27日、分かった。来年3月までに施設栽培の新技術を開発したメビオール(神奈川県、森有一社長)の生産システムを導入。来年夏の本格稼動を目指し、設置場所や販売方法などについて見当を進めている。仲村社長は「県産野菜が不足する夏場にも供給することで、県経済饒波店に貢献したい。ビールに次ぐ事業に育てていきたい」としている。

来夏の稼動目指す

オリオンビールは昨年、商品開発部を立ち上げ、ビール製造以外の食品や農業分野への進出を検討。これまでに健康補助食品「オリオンビール酵母」を開発したほか、農業分野として、新技術を導入した野菜生産に乗り出す方針を固めた。


メビオールは、高分子の特殊フィルムを使い、少量の土や養液でする「ハイメック栽培」を開発。八重瀬長の実証ハウスで研究を進めている。26日には、同町内の青果生産加工・流通業者や琉球大学工学部と提携し、糖度や栄養価を高めた機能性野菜の周年安定生産と出荷システムの開発を進めていくことを発表している。

オリオンビールは、同社の技術指導を受けながら、採算性などの検討を進めており、年度ないに約1300平方メートルの施設を建設する予定。販売方法や採算性などを踏まえて、拡大も市やに入れる。

仲村社長は「野菜生産をきっかけに、ビール以外の食文化の分野にも進出していきたい」と話している。

琉球新報・沖縄タイムス(2007年6月28日)より

オリオンビール 野菜の施設栽培への続きを読む

平成18年度成果報告を追加しました。

平成16年度に採択された企業の研究成果報告を追加致しました。

詳細は、「研究成果報告」のページをご覧下さい。

--------------------------------------------------------------------------------------------

(有)生物資源研究所
【研究テーマ】 抗癌薬の開発研究

メビオール株式会社
【研究テーマ】 亜熱帯気候を活用した高機能膜栽培システムの開発

アクシオヘリックス株式会社
【研究テーマ】 大腸菌の培養環境を利用した遺伝子機能マイニングシステムの研究開発

株式会社キティー
【研究テーマ】 各種機能性物質の微粉末マイクロカプセル化を応用したバイオヘルケアフーズの製造技術確立

株式会社ハイペップ研究所
【研究テーマ】 プロテインチップ用検出素子である多種ペプチド誘導体の化学合成

株式会社先端医学生物科学研究所

【研究テーマ】 遺伝子組換え微生物を用いた医薬品グレード製造装置による製造方法の開発


→ 詳細は「研究成果報告」のページをご覧下さい。

平成18年度成果報告を追加しました。の続きを読む

バイオベンチャー企業研究開発支援事業 成果発表会開催のお知らせ

バイオベンチャー企業研究開発支援事業

開催日時 : 2006年1月19日(金)
会  場 : 都道府県会館 4階402会議室
          (東京都千代田区平河町2-6-3)
主  催 : 財団法人 沖縄県産業振興公社
共  催 : 沖縄県
参加費 : 無料  参加申込書 参加申込書.pdf (33KB)

開催趣旨 :

沖縄県では、バイオ産業を民間主導による自立型経済を構築するための重点産業として位置づけており、 (財)沖縄県産業振興公社においても、産業振興の一翼を担う団体として、 国及び県の支援のもと「バイオベンチャー企業研究開発支援事業」を実施しております。

この度、平成16年度採択企業による研究開発が終了を向かえるにあたり、 研究開発成果を公の場で発表するため、成果発表会を開催致します。 採択企業の研究開発成果は、本県における今後の事業展開が期待されるほか、 沖縄への関連産業の一層の集積が促されるなど、自立型経済構築のエンジンとなり得るものであります。

本発表会は沖縄県発バイオベンチャー企業の躍進を実感できる絶好の機会ですので、 皆様お誘い合わせの上、是非ご参加頂けますようご案内申し上げます。

【 プログラム 】

13:00 開会挨拶等(15分)
沖縄県産業振興公社 専務理事  當間 勇
沖縄県観光商工部長  宜名真 盛男
13:15 第一部 基調講演(45分)
「バイオベンチャー企業の事業化の課題と展望」
     講師 : 森下 竜一 (大阪大学大学院医学部研究科教授)
14:00 第二部 成果発表(企業発表20分、質疑応答5分)
14:00 ~ 14:25 ・有限会社 アクシオヘリックス
 研究テーマ : 大腸菌の培養環境を利用した遺伝子機能マイニング
           システムの研究開発
14:25 ~ 14:50 ・株式会社 キティー
 研究テーマ : 各種機能性物質の微粉末マイクロカプセル化を
           応用したバイオヘルスケアフーズの製造技術確立
14:50 ~ 15:15 ・有限会社 生物資源研究所
 研究テーマ : 抗癌剤の開発研究
15:15 ~ 15:30      ~ 休 憩 ~
15:30 ~ 15:55 ・株式会社 先端医学生物科学研究所(AMBiS)
 研究テーマ : 遺伝子組み換え微生物を用いた医薬品グレード
           製造装置による製造方法の開発
15:55 ~ 16:20 ・株式会社 ハイペップ研究所
 研究テーマ : プロテインチップ用検出素子である多種ペプチド
           誘導体の化学合成
16:20 ~ 16:45 ・メビオール 株式会社
 研究テーマ : 亜熱帯気候を活用した高機能膜栽培システムの
           開発

【 お問い合わせ先 】
沖縄県産業振興公社
  産業振興部R&Dプロジェクトチーム 担当:原、竹内
〒901-0152 沖縄県那覇市小禄1831番地1(沖縄産業支援センター4階)
TEL:098-859-6239 FAX:098-859-6233
e-mail:o-bio@okinawa-ric.or.jp

バイオベンチャー企業研究開発支援事業 成果発表会開催のお知らせの続きを読む