ランプサーブ(株)

■ テーマ
可視光通信ネットワークICチップの研究開発

■ 研究内容
・携帯電話のようなモバイル製品への可視光通信ネットワーク機能の実装を検討した時、コスト、容量、規格等、従来技術では情報家電、情報通信端末等で手軽に可視光通信ネットワーク機能を実装しにくい状況であるため、これらの課題を解決する可視光通信ネットワーク専用ICチップの開発が求められていた。
・本事業では、有線配線を結線するが如く容易に接続可能で、セキュア且つ瞬時にワイヤレスネットワークを構築する為の基盤となる、屋内外で利用可能な、各種気象条件に対応できる、特定素子、発光源に依存しない遠距離に対応し、高速大容量通信を実現する可視光通信ネットワークICチップの研究開発を行う。

■ 企業ホームページ
http://lampserve.com/

■ 連絡先
〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地1-4-15 泉崎UFビル 602
TEL 098-911-4068

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Jetrunテクノロジ(株)

■ テーマ
ハイクオリティな音声認識技術の開発 TrueVoice(仮称)

■ 研究内容
・スマートフォンの急激な普及に伴い、現在位置やその地域情報と連動し、音声によるコントロール機能・サービスの需要が高まっている。一方で現状の日本語音声認識技術は同音異義語の多さから認識率が極めて低い。
・認識する言葉の揺れに広く対応し、共起語(連想するワード)を優先するロジックを強化することにより、認識率を現状の3倍以上とする。

■ 企業ホームページ
http://www.jetrun.co.jp/

■ 連絡先
〒108-0014 東京都港区芝5-13-18 MTCビル2F
TEL 03-6436-4275

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AZAPA(株)

■ テーマ
EVプラットフォーム制御理論および環境耐性インホイールモータの研究開発

■ 研究内容
・近年、電気自動車(EV)について大きな注目が集まってるが、高度なすりあわせ技術が要求されることから、自動車開発を経験したことのない新規参入企業からブレイクスルーが生まれづらい状況である。また、EV産業は黎明期のため、過酷な環境での利用(砂、浸水、路上の異物、熱、減磁など)を想定した設計ノウハウが存在しない。
・EV設計経験のあるエンジニアが集結し、環境耐性の高いインホイールモータの設計・制御、および高度な車両制御を実現する。

■ 企業ホームページ
http://www.azapa.co.jp/

■ 連絡先
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2-14-20 ザ・スクエア10F
TEL 052-221-7350

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(株)クロスランゲージ

■ テーマ
次世代ハイブリット翻訳システムの開発(日本語⇔中国語)

■ 研究内容
・昨今、ECサイトや観光・自治体系のサイトで自動翻訳ニーズが高まっている。一方で、これまでの翻訳技術(ルールベース方式、統計ベース方式)では翻訳精度の限界に来ているが、特に日中の自動翻訳は市場ニーズが高い反面、翻訳精度が30~40%と著しく低い。その為、これまでの翻訳技術を融合した新たな翻訳方式(ハイブリット方式)の開発が必要となっている。
・本研究では、異なる2つの既存翻訳方式を融合させた「ハイブリッド方式」を開発し、翻訳精度を75%に向上させる。

■ 企業ホームページ
http://www.crosslanguage.co.jp/

■ 連絡先
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-4-5 共立ビル8F
TEL 03-5215-7640

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(株)レーザーテクノメディカル

■ テーマ
極細径複合型光ファイバーを用いた生体計測・治療装置の開発

■ 研究内容
・従来技術は、ファイバ1本のみであるため、治療する位置とレーザー照射位置にズレが生じたり、レーザー照射範囲が不明確なためムラが生じていた。また、ビデオスコープが5mm以上と太く、操作性が悪くて狭い部位への適用困難であり、患者の身体への負担が生じるという問題点がある。本技術はスコープとレーザーを一体化させ、極細(1mm)化によるアクセス性向上と鮮明な画質と広い視野を確保することで、その場(患部)で正確な検査が可能となり、検査と治療の一体化(操作性の向上)が実現できる。
・複合型光ファイバ技術と超高分解能光コヒーレンストモグラフィ(OCT)技術等を融合することにより、体内のあらゆる狭隘部に適用可能で“安全・低侵襲な生体計測・治療”を実現可能な世界最先端のレーザー検査・治療装置を開発する

■ 連絡先
〒900-0014 沖縄県那覇市西2ー16ー3 2B

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キャッツ(株)

■ テーマ
製品の苦情・問い合わせから欠陥箇所を特定する高度テスト技術に関する研究

■ 研究内容
・自動車、デジタル家電、複写機などにかかせない組込みソフトウェアが大規模化しており、このソフトウェアの品質問題が大きな課題となっている。
現在、有効なモデリング手法は、組込みソフトウェアの設計品質向上に一定の効果はあるが、設計段階で想定できない使用方法、使用環境によって製品の欠陥が生じるケースが深刻な問題となっている。
・本事業では、製品ユーザからの苦情・問い合わせから、組込みソフトウェアの欠陥箇所を特定できるテスト技術を研究する。具体的には「想定外モデルの自動生成」、「同モデルからのテストスクリプト、要件モデルの自動生成」である。

■ 企業ホームページ
http://www.zipc.com/

■ 連絡先
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-11-5 川浅ビル
TEL 045-473-2667

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(株)フォティーンフォティ技術研究所

■ テーマ
Webマルウェア検知システムに関する研究開発

■ 研究内容
・現在Webサイトの巡回・監視・通報システムでは、1日1万ページの処理能力しかないため、自社ユースには問題はないが、ISPやサーバホスティング業者など大量のウェブページを管理する事業者にとっては機能が不十分である。
・本テーマでは、高速な巡回手法、およびWebマルウェア検出ロジックに関する研究を行い、高精度かつ高速なWebマルウェア検知システムを開発する。具体的には既存システムの100倍程度のパフォーマンスを実現する。

■ 企業ホームページ
http://www.fourteenforty.jp/

■ 連絡先
〒162-0808 東京都新宿区天神町8 神楽坂Uビル2F
TEL 03-6413-5177

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(株)フィールドシステム

■ テーマ
サウンドコード

■ 研究内容
・「サウンドコード」と呼ばれる、符号化された音声により簡単に低コストで携帯端末(携帯電話など)にURLを伝達する手段の研究開発。
・サウンドコードの送信は一般のスピーカーで行い、受信は携帯電話のマイク等を用いる。コード化された情報を携帯電話等の液晶画面上に表示することで、ユーザーは手軽にHPなどへアクセスが可能となる。
・これまでの研究開発によりサウンドコードの送受信距離は2.5メートル程度まで可能となったが、実用化に向けては、送受信距離の延長や、室内外の多様な環境下での送受信レベルの向上が課題である。
・今回の研究開発では、データ受信における誤受信の訂正方法の確立、反響している音響空間から確実にデータを取り出す技術の確立、テレビやラジオなど放送の元ソース音源にミックスしても目立たない方法の確立など行い。サウンドコードの実用化に向けた技術向上を図る。

■ 企業ホームページ
http://www.fieldsystem.co.jp/

■ 連絡先
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-31-21 オリンピアアネックス601
TEL 03-3499-3939

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(株)ジャスミンソフト

■ テーマ
クラウド・コンピューティング環境に対応した業務アプリケーション自動生成システムの開発

■ 研究内容
・これまで開発してきたWeb型業務アプリケーション自動生成システム「Wagby」を Google App Engine for Java というクラウド・コンピューティング環境で動作させるようにする。
・これにより、利用者は同じシステムを利用しながらも、手元に存在していたサーバは完全にクラウド化することから、これまで行っていたサーバの設定、保守、メンテナンス業務から利用者は解放され、本業に専念できるだけでなく、高価なサーバー導入の必要が無くなりコスト削減のメリットがある。
・本研究開発による成果は、SaaS新市場におけるデファクトスタンダードとなる可能性を秘めており、世界市場を視野に入れた展開を目指す。

■ 企業ホームページ
http://www.jasminesoft.co.jp/

■ 連絡先
〒904-2234 沖縄県うるま市州崎5-1 TTC内1F
TEL 098-921-1588

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