事業化に向けての課題及び今後の取り組み
具体的な商品化の第一弾として、現在DHAカルシェルパウダーである「商品名:シーイット4」の量産試験を終了し、平成19年4月末発売を目標に、社内稟議の段階に至っている。
本製品は、加工食品メーカー向けに現状商品をバージョンアップしたもので、低価格で、且つ魚臭・魚味をより低減した事を特徴としている。
今後、大手の加工食品メーカーを中心に販促活動を展開していく予定であり、より具体的には、沖縄県内では㈱サン食品、ファッションキャンディー㈱、物産公社、ブルーシール、オキコパン、本土ではサントリー㈱、アサヒフードアンドヘルスケアー㈱、日本たばこ産業㈱、山崎製パン、日本製粉などへの紹介を中心に実施する。
課題としては、実際、商品を販売していく食品メーカーの商品コンセプトとDHAカルシェルパウダーをどの様に適合させていくかが成功の鍵となる。販売手法としては、顧客の商品を事前に調査し、顧客別に最終商品への具体的応用例とコンセプトを当方側から事前に準備し、プレゼンテーションしていく。
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- at 2007年06月08日