研究開発の背景・研究目的及び目標
健康食品への需要や健康長寿県沖縄の認知度の高まりとともに沖縄の健康食品産業の市場規模は、年々増加しているなかで、消費者の安全・品質に対する要求はますます強くなっているが、それにほとん対応できていないのが現状である。
今回の事業では、その様な現状を打破すべく自社で保有している技術及び大学等の支援を受けて沖縄県産健康素材データバンクを構築し、事業化の際にはその対価物については原料販売時に添付するか、個別に販売し、安心安全が叫ばれている今、沖縄県内企業が自社で新たに機能性評価、安全性評価を構築しなくても、安心して製品開発を行うことができる。そうすることで健康食品産業の活性化に繋がる。
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- at 2008年07月23日