成果概要
現在保有している薬草素材バンク(約300種類)とこれまで構築してきた技術を基に沖縄産健康素材に関して実験動物を用いた安全性試験、機能性確認試験等を行なった。その結果を基に沖縄産健康素材データバンクを作成し、それぞれの素材に対応した自主規格基準の策定を行なった。
主な研究開発の内容は下記の通りである。
①安価な動物実験施設の設計
②実験動物を用いた安全性確認試験
③沖縄産素材のスクリーニング
④バイオマーカーを指標にした実験動物を用いた機能性評価
⑤沖縄産健康素材データバンクの作成
⑥沖縄産健康素材の自主規格基準の作成
研究成果(例)
機能性評価試験結果



動物実験(亜急性毒性試験結果)
体重変化

血液生化学検査

血液学検査

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- at 2008年07月23日