事業化に向けて

1)特許による第三者参入の防御とブランド化対策
エキス製法、実証した有効性、有効性の観測方法についてのPCT特許申請。

2)コスト削減対策

①エキス精製工場を複数確保し、コスト削減可能なメーカーを選択する。同時に将来的にISO、GMP基
  準に対応できる企業を選択する。
②クワンソウ畑からの収穫物の安定確保にむけての提携農家の拡大。
③受注量の拡大によるエキス大量精製・製造化によるコスト削減。

3)販売先開拓戦略

①原料卸
クワンソウ乾燥葉、弊社オリジナル抽出エキス(ヒプノカリス)、エキス粉末の卸。
対象:(食品メーカー、飲料メーカー、お菓子メーカー、健康食品会社、健康食品販売会社等)
②プライベートブラインド
弊社企画でのクワンソウエキスを加工したゼリーサプリ、ミニボトルドリンク等をPB商品として取り扱う企
業を増やしていく。
③OEM受注
PB商品を発展させた追加成分の配合によるゼリーやドリンクの受託製造卸を実施する。
④PB商品、OEM開発商品の販売取扱いを実施。
⑤海外への輸出展開から、さらに日本への逆輸入によるブランド化

4)ブランディング

①沖縄クワンソウ普及協会によるクワンソウの食歴、伝承、今帰仁村の紹介等のPR活動を行う。
②日本睡眠学会第2009年度大会での学術報告(ポスター発表)を行いステイタスとエビデンス性をPR。
③睡眠関連WEBサイトとの提携。(睡眠全般の学術情報提供及び睡眠改善食品の研究情報の提供)

5)課題

①問屋ルートが未開発
②ドラッグストアールートで扱うには原料も、PB商品としての製造コストも高い。
③クワンソウ苗は安定収穫の株に育つまで約3年かかる。栽培地拡大に協力してくれる農家開拓。

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