(1)今後の生産化・販売化の戦略及び課題
日本でのショウキズイセンおよびキョウチクトウの健康食品としての販売は薬事法の関係上不可能である。そこで海外での事業展開を視野に入れ健康食品として扱うことのできる国などの調査・検索が課題である。また健康食品としての展開が進展したときのことを考慮に入れ試作品の作成とその抗癌活性と安全性の評価を行っていく。

(2)今後の生産化・販売化のスケジュール
米国企業KDSL社との業務提携が基本合意し、商品化に向けた作業をすすめている。

(3)今後の生産化・販売化の体制、生産拠点
未定

(4)沖縄への波及効果
①地元企業及び学術機関との連携
  ショウキズイセンおよびキョウチクトウなどの生物資源は農家に栽培を委託して原材料の確保を行っていかなければならない。また製造コストの削減のために地元での製造も必要である。そこで地元の農家などを中心に栽培を委託し、製造ラインを地元に作ることでコストの削減と地元での雇用創出につながることになるだろう。

②雇用実績及び雇用予定
   雇用実績:平成18年度 研究員2名採用

③生産・販売による売上予測
  現在のところ販売未定のため生産・販売による売上については未定