固体支持体及びDNAチップ

1.発明の概要

本発明は、ポリスチレンビーズやガラス基盤上へオリゴヌクレオチドを固定化する新規リンカーに関する。 このリンカーは、ポリスチレンビーズやガラス基盤上へアミド結合を介してオリゴヌクレオチドを固定化している。

本発明では、アミド結合を介してオリゴヌクレオチドの固定化しているため、その後の化学的処理によりオリゴヌクレオチドの脱離を最小限に抑えることができるため、DNAチップに代表される遺伝子解析装置に適用することで、従来のものよりも「正確性を大幅に向上」し、また「質の高い品質管理」が可能になる。

固体支持体及びDNAチップ


2.公開番号  特開2007-078399

3.出願番号  特願2005-263722

4.出願日  平成17年9月12日

5.特記事項

応用分野:DNAチップ、遺伝子診断特許法第30条の新規性喪失の例外規定を適用。


発明者 : 関根 光雄、清尾 康志、大窪 章寛

東京工業大学
東京工業大学産学連携推進本部より

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