骨修復材料、被覆骨修復材料、これらの製造方法

1.発明の概要

ケイ素アルコキシドの加水分解/重縮合で得られるケイ素-酸素結合ネットワークにタンタルまたはニオブ、さらにカルシウムを導入した骨修復材料である。本骨修復材料は、高いアパタイト形成能を有し、柔軟性があり加工性に優れ、また各種プラスチック、金属、セラミックスとのぬれ性に優れており他の骨修復材料の被覆剤としても利用できる。

2.公開番号  特開2005-110708

3.出願番号  特願2003-344692

4.出願日  平成15年10月2日

5.特記事項

応用分野:骨修復材料、被覆骨修復材料


発明者 : 田邊 靖博、 福島 学、 安田 榮一、 清水 政夫

東京工業大学
東京工業大学産学連携推進本部より

トラックバック

トラックバックURL: