mRNAの安定制御によるタンパク質大量発現系
1.発明の概要
大腸菌のエンド型リボヌクレアーゼRNase Gの標的配列であるadhE遺伝子5'-非翻訳領域を、目的とする構造遺伝子の上流に連結することにより、RNase G欠損株中で目的遺伝子のmRNAが安定化する。これにより目的産物の生産量の増大およびエネルギー効率の改善が達成される。この技術は、従来のプロモーターによる大量発現系と併用できる点が特徴である。
2.公開番号 特開2002-238576
3.出願番号 特願2001-42034
4.出願日 平成13年2月19日
5.特記事項
応用分野:医薬
発明者 : 永井 和夫、 和地 正明
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- at 2007年09月19日