事業実績

事業実績

新産業研究開発支援事業の事業実績をご紹介します。


  • 生産プラントイメージ
    沖縄県:久米島町

    株式会社ジーオー・ファーム(旧:株式会社ヒューマンウェブ)

    微細藻類の高機能大量培養と凍結保存法の開発海洋深層水を利用した完全陸上養殖型ウイルスフリーカキの実現化

    オイスターバー事業において最大のリスクとなるカキのウイルス汚染を回避すべく、清浄な海洋深層水を使ったウイルスフリーカキの陸上養殖を目指しており、本補助事業では、海洋深層水を使い、餌となる微細藻類の培養技術の確立及び安定供給に必要な凍結保存法の確立に取り組み、給餌量の確保に目処が立ったため、平成28年度の事業化へ向けた第1フェーズ養殖プラント竣工につながった。

    会社名
    株式会社ジーオー・ファーム(旧:株式会社ヒューマンウェブ)
    本社
    沖縄県久米島町
    HP
    http://www.g-oyster.com
  • 最適化前最適化後
    沖縄県:うるま市

    株式会社ナノシステムソリューションズ

    情報通信技術の高度化に不可欠なパルス幅可変レーザの開発と各種加工材料の加工最適化の研究・開発1)4桁ものパルス幅を可変可能なMOPAファイバーレーザ装置の開発
    2)レーザモード評価系の構築

    4桁に及ぶパルス幅の可変化を実現したレーザ装置を開発し、各種加工素材の最適加工条件の探索を行っている。本装置で見出した加工条件を基に特定素材に最適化した低価格で単機能のレーザ装置の販売を行う。
    また、研究過程においてレーザモードの評価系の構築に成功し、加工試験の短期化及び高精度化を実現している。

    会社名
    株式会社ナノシステムソリューションズ
    本社
    沖縄県うるま市
    HP
    http://www.nanosystem-solutions.com
  • Complex Anti-EGFR Antibody+Antigen
    沖縄県:うるま市

    沖縄プロテイントモグラフィー株式会社

    プロテイントモグラフィー技術によるタンパク質分子構造解析ソリューション結晶化が不要、個々の分子単位での解析を可能とするプロテイントモグラフィー法を用いたタンパク質構造解析手法の確立

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の技術を基に設立したOIST発第一号ベンチャー。クライオ電顕を使ったタンパク質構造解析手法であるプロテイントモグラフィー(PT)法の解析技術を確立した(写真:PT法により解析したEGFR複合体の構造)。
    PT法は、生体内により近い動態を観測できるバイオ創薬の新しい基盤技術である。

    会社名
    沖縄プロテイントモグラフィー株式会社
    本社
    沖縄県うるま市
    HP
    http://www.okinawa-pt.com
  • 沖縄県:那覇市

    株式会社ジェクタス・イノベーターズ

    豚浮腫病毒素に対する抗体価測定キットの開発豚浮腫病予防ワクチン向け
    ELISA抗体価測定法キットの開発

    豚浮腫病は、志賀毒素2e(Stx2e)産生性大腸菌の感染を原因とし、離乳後子豚で好発する発病率と死亡率の高い疾病である。本キットは、動物用ワクチンメーカー国内大手と共同開発中である豚浮腫病ワクチンの抗体応答による有効性の評価を行うためのものであり、大規模調査に適するようELISA抗体価測定法を採用した。

    会社名
    株式会社ジェクタス・イノベーターズ
    本社
    沖縄県那覇市
    HP
    http://www.jectasinnovators.com
  • 沖縄県:うるま市

    株式会社レキサス

    病院とつながるペット向け健康管理ウェアラブルデバイスの開発ペット(犬・猫)向けウェアラブルデバイス及びスマホアプリの開発

    首輪への装着を想定した超小型ウエアラブル端末。各種センサーを内蔵し、ペットの運動状態をモニタリングする。また、同端末及びアプリは動物病院向けクラウドシステム(ハロペH)と連携しており、同クラウドサービスを導入している動物病院では日常の活動ログを見ながらより複合的な診察が可能となる。

    会社名
    株式会社レキサス
    本社
    沖縄県うるま市
    HP
    http://www.lexues.co.jp
  • SPR本体チップ
    【沖縄研究室】沖縄県:うるま市

    株式会社AVSS

    ポータブルSPRを用いた抗HPV抗体検査キットの開発・製造ポータブルSPR装置及びチップの試作品開発

    子宮頚がんは予防可能と言われているが、30~40代女性のがん死亡原因の第一位となっている。HPV検査は最も効果的な予防手段であるが、現行の検査法では婦人科検診が必要なため、国内検診率は約26%に留まり、欧米先進国の80-90%に比べ著しく低い。この問題を解決する方法として血液を用いた検診法の確立を目指し、抗HPV抗体を検出できるELISA、イムノクロマト法による検査法を確立するとともに高感度なポータブルSPRキットの開発を行っている。

    会社名
    株式会社AVSS
    本社
    長崎県長崎市
    HP
    http://www.avss.jp
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