バイオテクノロジー辞典

クランベリー(成分:タンニン)()

【成分】
タンニン
【疾患】
整腸、感染症(大腸菌)
【エビデンス】
尿路感染症などの原因となる大腸菌の形を変えて、感染開始を不可能にする作用がある。
また、大腸菌にクランベリーを暴露すると、菌体密度感知機構(quorum sensing)に必要なインドール(indole)を分泌する大腸菌の能力が低下。
【出典】 American Chemical Society 2006

株式会社ハプロファーマより

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