バイオテクノロジー辞典

ハイドロキシアパタイト(hydroxyapatite)

塩基性リン酸カルシウム。鉱物としても存在するが、通常は硝酸カルシウムとリン酸ソーダから作られる。水に不溶、白色粉末。
ハイドロキシアパタイトはタンパク質や核酸を吸着する性質があるので、細粒状にしたものがカラムクロマトグラフィー担体としてタンパク質・核酸の精製に利用されている。

株式会社AMBiSより

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