バイオテクノロジー辞典

ホスホランバン(phospholamban)

心筋(心臓の筋肉)の収縮を調節しているタンパク質の1種
分子量約6000。心筋の収縮、弛緩はカルシウムイオンにより調節されているが、ホスホラバンは心筋細胞内の小胞体にあるカルシウムイオンポンプ(細胞質から貯蔵装置へカルシウムイオンを送込む酵素)の働きを促進する機能をもつ。

株式会社AMBiSより

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